Product_Desktop.jpg(118463 byte)


どのように使用するか

パブリッシャーは、シンプルなウィザードにより、スタンドアローン型のダイナミックレポートを生成します。

テンプレートを選びます

あらかじめ定義されているデータ表示スタイルを指定します。どのようなテンプレートがあるかご覧ください。

地理データを追加していきます

手順に従いながら、レポートに使う地理データと背景地図(地図画像)を選びます。 もし自分の地図画像を持っていない場合は、インスタントアトラスで使用できるマップパック(Map Packs)が購入できます。

指標データを選びます

XML 形式で指標データを含むレポート用のデータ ファイルを選びます。 データファイルはインスタントアトラスのデータマネージャーを使って作成されています。エクセルとアクセスの二つのデータマネジャーがあります。お客様が使い慣れている、また必要性に応じたフォーマットをお選びください。

表示する指標が膨大にある場合は、インスタントアトラスサーバーをご利用頂きますとデータ管理プロセスを改善でき、また瞬時にダイナミックレポートへとデータをストリーミングすることができます。

スタイルを作成します

デザイナーと、スタイルシートエディター(Designer and Stylesheet Editor)を使ってレポートの外観を変更 できます。デザイナーと、スタイルシートエディターで新たな外観を作成するのはほんの数分でき、プログラミングの技術を必要としません。

レポートを電子出版します

レポートをお客様のパソコンに保存し、ウェブ上またはCDによって、お客様が対象としている方々へいつでも提供 できます。たくさんのレポートを電子出版する必要がある場合、「バッチパブリッシャー(Batch Publisher)」を使いますと出版プロセスを自動的に行えます。

これで簡単だということがお分かり頂けましたか?無料お試し版で、お確かめください。


特長

テンプレート

テンプレートとはあらかじめ定義されている表示形式であり、ポイントやエリアの地図、地図の中央寄せ・拡大縮小、またチャートやテーブル、地図、凡例間の連携リンク、外部ウェブページへのホットリンク機能などが満載です。

パブリッシャー

パブリッシャーは、テンプレートと関心のある地域を選ぶだけで、インスタントアトラスのダイナミックレポートを生成できます。

  • スクリーンシリーズ(ウイザード形式)で、電子出版(パブリッシング)のプロセスが可能
  • ユーザー設定を次回のパブリッシングのために保存可能
  • 使用済みの地図ファイルのリスト
  • ESRIデジタルマップファイル、またMapInfo互換フォーマットのアップロード
  • インスタントアトラスのスキーマに対する検証のあるXMLデータファイルのアップロード
  • マップ・ファイル上の地理的特長のサブセット項目を出版
  • デジタルマップファイルとXMLデータファイルのエラーチェック
  • パブリッシャーのヘルプページへは、各画面からアクセス可能
  • インスタントアトラスレポートのバッチ処理出版のためのコマンドライン指定
  • 別のレポートの設定、既存またはカスタムカラープロファイルの利用

デザイナー

デザイナーを使えば、インスタントアトラスのダイナミックレポート設定とレイアウトを変更することができます。

  • インスタントアトラスダイナミックレポートのコンポーネント(マップ、表、チャート、凡例、ボタン、ロゴ) を クリック・ドラッグし、位置やサイズを変更
  • 不必要なレポートのコンポーネントを削除
  • レポートのコンポーネントを設定して、レポートの機能性を変更
  • レポート上のすべてのテキストを、編集/翻訳する
  • マップに使用する色彩のパレットを変更
  • 画像(企業のロゴやバナー)を新しく追加
  • 外部ファイルへのリンクを新しく追加
  • 画像のテキスト(レポートのタイトル名等)を新しく追加
  • 「元に戻す/繰り返す」のオプション
  • 「デフォルトのデザインに戻る」のオプション
  • 特定のスタイル編集の要素にリンクする
  • 複数のレポートに適用するデザインを作成する
  • デザイナーのヘルプページ

スタイルエディター

スタイルエディターを使って、インスタントアトラスのダイナミックレポートのスタイルを変更できます。

  • ボーダーとレポートのコンポーネントの背景の色を変更
  • ボーダーの幅を変更
  • 色、フォント、テキストのサイズを変更
  • 各地域データの色を変更
  • カスタムスタイルを追加
  • カスタムプロパティを追加
  • 複数のレポートに適用可能なスタイルを作成
  • スタイルエディターのヘルプページ
  • スタイルのプロパティに関するオンラインヘルプへのリンク

データマネージャー

データマネージャーは、データ(あるいは統計)を管理し、インスタントアトラスダイナミックレポートに 適したフォーマットでこれらをエクスポートするツールです。

  • ユーザーの技術に合わせて、エクセルかアクセスのフォーマットを選択
  • 地理データとフィルター変数を管理
  • テーマ、指標(インディケータ)、日付(タイムインディケータ)に分けてデータを構築
  • 複数のワークシート(エクセル)、あるいは関連する表(アクセス)でデータを管理
  • 地理データと指標(インディケータ)に関するメタデータを管理
  • インスタントアトラスダイナミックレポート用のXMLファイルでデータをエクスポート
  • メタデータをインスタントアトラスダイナミックレポート用のHTML形式でエクスポート
  • バッチ処理による電子出版が設定可能
  • データを正しくフォーマットするためのエラーチェック機能
  • 複数の地理データに対応できるXMLデータのマージ機能
  • 指標ごとに凡例の階級区分、カラー設定、ラベルをカスタマイズ

必要とされる条件

スタンドアロン型ダイナミックレポートの表示には以下が必要となります。

  • Adobe Flash Viwer、またはAdobe SVG readerと互換性のある、 あるいはSVG(Firefox ver. 2またはOpera 9.1)サポート内蔵のインターネットブラウザー

スタンドアロン型のダイナミックレポートを、インスタントアトラスのパブリッシャー、デザイナー・スタイルシートのエディターを使用して作成するためには、以下が必要となります。

  • PC(Pentium 3同等のプロセッサ、最低512MBのRAM、またはPentium42+GHzと同等のプロセッサで1GB以上のRAM推奨)
  • MicrosoftExcel2003以降
  • マップパッケージか、SHPかMID/MIFフォーマットの独自のデジタルマップデータマップパッケージ

[インスタントアトラスの概要をみてみる]



インスタントアトラスデスクトップを使ってみる

Free Trial of InstantAtlas